1970年代、アメリカのグールディング博士が交流分析(TA)理論にゲシュタルト療法を加えて、様々な臨床実験を踏まえて確立した再決断療法をベースに感情処理法等を取り入れた心理療法、心理カウンセリングです。
 
現在抱える問題や不快な症状には、幼児期に無意識に決めた決断(刷り込み)がとても大きな影響を与えています。
 
「私は、~してはいけない。」
「私は、~な人間だ。」
「私の人生は、~だ。」
「私は、~な生き方をしていく。」
 
といった過去の決断。
 
このような幼児期に基づいて人生脚本を形成し、その後の人生をその脚本に沿うように生きていこうとしているのです。
 
心理療法のワークでは、いくつかの空椅子を使いながら20分~30分の時間の中で、今現在困っている問題に影響を与えている過去の決断を探り、当時の場面を再現して抑圧してきた感情を消化していきます。
そして心地よい人生を送れるように再び決断し直すことで、望まない人生の計画をリセットし、理想的な生き方を選ぶことができます。
 
・話を聴いて欲しい…
・自己実現に向けてカウンセリングを受けていきたい
・自分を変えたい
・人生を変えたい
・将来が不安…
・心を軽くしたい
・生きる意味、目的がわからない
・自分が嫌い…、好きになれない
・自信がない、ダメ人間だと思う
・自分には価値がないと思う
・幸せになれそうにない感覚
・淋しい、空虚感がある
・人を信用できない
・人と親密になれない、壁がある
・恋人、夫婦間の悩み…
・子どもにイライラして愛せない
・いつも不安感や罪悪感がある
・自分の人生を生きてない感じ
・定期的に体調不良になる
・自己啓発関連の本を読んだり、セミナー、ワークショップに参加しても変われない
・うつ病
・心身症
・パニック症
・対人恐怖症
・PTSD
・強迫性障害…
 
問題解決型の心理療法ですが、一緒に考え、寄り添いながらクライアントのペースで進めていきます。
初回面談もしくは、2回目のカウンセリングの際にその後の回数等の計画をお伝え致します。