12. 5月 2017 · 5月病 はコメントを受け付けていません。 · Categories: POST

ゴールデンウィークも終わり、この時期は、少々しんどく感じる方も多いようです。
 

気温の寒暖差も激しい季節の変化、日照時間の変化、新しい環境・人間関係の変化…。
 

春特有の変化によって、自律神経の働きが乱れて緊張状態が続き、体調不良、精神的な不安定などが目立つようになります。
 

この時期は、気象の影響も受けてエネルギーの消耗が激しいのかもしれませんね。
 

5月病は、適応障害や無気力症候群、うつ病と診断されることもあるようです。
食欲不振、不眠、動悸、疲労感、頭痛、腹痛、下痢…、自信喪失、イライラ、憂鬱、ネガティブ思考…。
 

ストレス状態が悪化して長引くほど、回復にも時間が掛かるかもしれません。
 

ほんの少し、気持ちと時間に余裕があったら、森林浴やウォーキングをしてみるのも良いですよ。
 

普段、思考で無駄に消費してしまうエネルギーの使い方を変えてみる。
 

風薫る5月、風に乗って香る木々の葉を香り、触り、見て、感じる。
 

ゆっくり深呼吸。(^-^)
 

1人で頑張り過ぎないでくださいね。
 

きつかったら、ヒーリングやカウンセリングで楽になれるようお手伝い致します。
 

遠慮なく、お気軽にご相談を(^-^)
 
 
 
 

31. 12月 2016 · 奇跡を起こす ふれあい言葉 ④ はコメントを受け付けていません。 · Categories: POST

『よりそう』
 
 
好きな人のそばにいるって、
 
嬉しいことです。
 
恋人どうし、愛し合う者どうしが、
 
公園のベンチで、町のカフェで
 
よりそっている姿はとても美しい!
 
 
もし、悲しむ人、苦しむ人、
 
辛い思いをしている人がいたら、
 
どうぞ思いやりの心をもって、
 
そばにいてあげてください。
 
 
よりそうこと、それは、
 
静かな、しかし力強い
 
愛の行為に他なりません。
 
 
 
 
『ほほえむ』
 
 
ほほえみもまた、
 
ふれあいの大切な表現です。
 
 
ほほえみには、
 
人の心を溶かし、和らげる、
 
魔法のような力があります。
 
ほほえめば、見知らぬ者どうしでさえ、
 
心が通い合います。
 
 
人がほほえむたびに、
 
心も身体も健やかになっていくのです。
 
 
 
 
『みまもる』
 
 
見ることは、触れることとはちがいます。
 
しかし、心のレベルでは同じことです。
 
そして、ただ単に見つめることと、
 
見守ることとはぜんぜんちがいます。
 
 
どんな気持ちで見るか、それが問題点です。
 
手出し、口出しせず、ただみまもる。
 
それはたいへんな忍耐が必要です。
 
 
ぎりぎりのところまで待って、
 
本当に必要な時、さっと手助けをする。
 
それが、真の愛というものなのです。
 
 
 
葉 祥明 著
「奇跡を起こす ふれあい言葉」より抜粋
 
 

12. 7月 2016 · 奇跡を起こす ふれあい言葉 ③ はコメントを受け付けていません。 · Categories: POST

『なでる』

病める人、落ち着かぬ子、不安げな動物も、

そっとやさしくなでてあげれば、

安心し、リラックスします。

そして、しばしば気持ちよさそうに

眠ってしまいます。
 
 

なでるという動きによって、

人は手のひらを通して

相手に癒しのエネルギーを

注ぎこむことができるのです。
 
 

あなたもぜひ、

愛するものを心をこめて

なでてあげてください。

そうすると、

その生きものを包んでいる

目に見えないベール、

すなわちオーラと呼ばれるものに触れ、

身体の細胞のひとつひとつが活性化し、

生命力が蘇るのです。
 
 
 

『さする』

さするとは、

手のひらで軽くすべらせるふれ方です。
 
 

痛みがあるとき、人は無意識に

自分の腕を、腰を、背中をさすります。

手で患部をすべらせると、

その部分があたたかくなり、

痛みがやわらぐのです。
 
 

大切な人、愛する人を、

心をこめてさすれば、

生命エネルギーが

力強く身体を巡りはじめ、

血行もよくなり、

免疫力も限りなく高まります。

これは誰にでもできる、

癒しの業です。
 
 
 
葉 祥明 著
『奇跡を起こす ふれあい言葉』より抜粋
 
 

20. 6月 2016 · 奇跡を起こすふれあい言葉 ② はコメントを受け付けていません。 · Categories: POST

『手をふれる』
 

人は、自分の手でふれることで、

それがどういうものであるかを確かめます。
 

とりわけ、自分が強い関心をもつもの、

大切に思うものには、

思わずふれてみたくなるのです。

母親がわが子を、恋人同士が互いに、

いとおしそうにふれるとき、

そこには神が宿り、愛が生まれます。
 

手をふれるということは、
それほどスピリチュアルなことなのです。
 
 
 

『手をかざす』
 

人の手は神秘的です。

手のひらから生命のエナジーが放射されるのです。

目には見えないけれど、それは、

温かさやある種の力として、

感じ取ることができます。

それは、飛行機が空を飛ぶための揚力や、

水中で手や身体を押し上げる

浮力に似た感じです。
 

相手の病むところ、調子の悪いところ、

あるいは身体全体に手をかざすと、

きっと温かさと心地よさを

感じてくれるはずです。
 

手をかざす。

それは、宇宙的な癒しの力、

内に秘められた生命力を

呼び起こす業(わざ)なのです。
 
 
 

『手をおく』
 

ただ黙って、相手の肩にそっと手を置く。

それは、その人へのいたわりの動作。

最も控えめな、励ましです。
 

「あなたのことわかっています。」
 

「いいんですよ。もう気にしないで。」
 

「だいじょう?」
 

それは、言葉にならない、

深い思いの表現。

そうすることによって、

人は相手の悲しみを共有するのです。
 
 
葉 祥明 著
『奇跡を起こすふれあい言葉』より抜粋
 
 

01. 6月 2016 · 奇跡を起こすふれあい言葉 ① はコメントを受け付けていません。 · Categories: POST

自分の思いを言葉にするのが下手なので、セラピールームMissing Pieceが大切にしている何かを、絵本作家の葉祥明さんの詩から感じて頂けたらと思います。

 
 
『ふれあいは奇跡をもたらす』

 
「ふれること」、「ふれあうこと」は、

人と人とのコミュニケーションの

最も基本的な行為です。

手と手、身体と身体がふれる時、

人は、その温かさや柔らかさに、

心地よさと安心感を覚えます。

「ふれること」、「ふれあうこと」、それは、

いのちと愛の交流に他なりません。

本来、人も動物も、愛するものにふれたい、

ふれられることで

愛されていると感じたい、と願うもの。

しかし、現代社会では、

そんな生物としての根元的な欲求が

満たされにくくなっています。

私たちは、あまりにも、

互いによそよそしくなってしまいました。

病気の苦しみ、身体の痛み、

愛されないことの悲しみ、

孤立無援でいることの心許なさも、

誰かにふれること、ふれられることで、

必ずや癒されるでしょう。

人は、ふれることで

奇跡さえ起こすことができるのです。

 
葉 祥明