12. 7月 2016 · 奇跡を起こす ふれあい言葉 ③ はコメントを受け付けていません。 · Categories: POST

『なでる』

病める人、落ち着かぬ子、不安げな動物も、

そっとやさしくなでてあげれば、

安心し、リラックスします。

そして、しばしば気持ちよさそうに

眠ってしまいます。
 
 

なでるという動きによって、

人は手のひらを通して

相手に癒しのエネルギーを

注ぎこむことができるのです。
 
 

あなたもぜひ、

愛するものを心をこめて

なでてあげてください。

そうすると、

その生きものを包んでいる

目に見えないベール、

すなわちオーラと呼ばれるものに触れ、

身体の細胞のひとつひとつが活性化し、

生命力が蘇るのです。
 
 
 

『さする』

さするとは、

手のひらで軽くすべらせるふれ方です。
 
 

痛みがあるとき、人は無意識に

自分の腕を、腰を、背中をさすります。

手で患部をすべらせると、

その部分があたたかくなり、

痛みがやわらぐのです。
 
 

大切な人、愛する人を、

心をこめてさすれば、

生命エネルギーが

力強く身体を巡りはじめ、

血行もよくなり、

免疫力も限りなく高まります。

これは誰にでもできる、

癒しの業です。
 
 
 
葉 祥明 著
『奇跡を起こす ふれあい言葉』より抜粋
 
 

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